2016年12月17日

印象に残る、お店のキャッチフレーズ!

東京・有楽町にある居酒屋さんの
看板や暖簾に書かれているのは、
「インドマグロの玉菊」。

普通の居酒屋さんなのですが、
イチオシがインドマグロなのです。

日本では、クロマグロに次ぐ高級品として知られ、
それが比較的安く食べられるので、
このお店にはマグロファンが殺到しています。

マグロファンでなくても、
このキャッチフレーズには興味を持ってしまいます。

まず、一般人はマグロの種類まではあまり知らず、
「どんなマグロだろう?」と考えます。

また、あまり聞いたことのないインドマグロを
推しているお店にも興味が湧きます。

つまり、新鮮で斬新さを感じるのです。
印象に残りやすいのです。

そして、「入ってみよう!」となるのです。

posted by 佐藤きよあき at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

「教育」に手を抜かない。

最近、さまざまなお店を見ていて思います。

この店員さんは、なぜ、ここまで動きがスローなのか。

ハッキリ言うと、動きが遅過ぎるのです。

わざとなのか、性格なのか。

何れにしても、これでは役に立ちません。

叱責すると、すぐに辞めてしまうので、
言えないのかもしれませんが。

そんな店員さんに、普通の給料を払うのは、
腑に落ちないこともあるでしょう。

そこで諦めてしまっては、お店の損失に繋がります。

店主は、従業員教育について、
勉強し直す必要があります。

posted by 佐藤きよあき at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

「お米」のまわりは、ビジネスチャンスに溢れている!

日本人によるお米の消費が減ってきています。

とは言うものの、お米に対する執着は強く、
おいしいお米やご飯を美味しく食べる方法に関しては、
かなり敏感に反応します。

お米の銘柄にこだわり、ご飯の友を探し求め、
ご飯を美味しく炊くための炊飯器が発売されると、
高額でも躊躇なく買ってしまいます。

やはり、日本人にとってお米は特別な存在。

すなわち、お米・ご飯に関することには、
お金を使うということ。

お米、炊飯器、水、ご飯の友、
食器、テーブルや椅子……。

ご飯を美味しく食べるために“欲しい”
と思ったものには、すぐに手を出してしまうのです。

そこに、ビジネスチャンス!

posted by 佐藤きよあき at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

人を呼ぶ魅力はさまざま。

道の駅に併設された
「農家レストラン」に行ってきました。

変わった食材も目新しい料理もありません。
品数も少ない方です。

しかし、そのどれもが美味しく、
“丁寧な仕事”が感じられます。

少しずつながら、次々と出来立てを運んできてくれます。

見ためは非常に地味ですが、
その美味しさに華やかさを感じます。

ここで私は確信しました。

何もなくても、人を呼ぶことはできる。

posted by 佐藤きよあき at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

言葉遣いは慎重に。

ネットやテレビでよく見かける言葉。

「美人すぎる○○」。

つられて見てみると、
期待を裏切られることの方が多いものです。

私のようなバカな男を釣るためのフレーズなのですが、
これを続けていると、誰も信用しなくなります。

いま、日本全体が“大袈裟な表現”で、
モノごとを伝えようとします。

「神」「超絶」「鬼」……。

非常に頭の悪い表現です。

ビジネスでは、決して使ってはならない表現です。

“盛り上げるため”という安易な発想は、
自分の首を絞めることになりますから、
絶対にしないでください。

posted by 佐藤きよあき at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする