2017年03月13日

猫ほど稼げる動物はいない!?

通販大手のフェリシモには、猫に特化した商品だけを扱う
「フェリシモ猫部」があります。

社内の猫好きが、クラブ的なノリで集まり、
猫グッズの開発・販売に取り組んでいます。

つまり、大手が手を出すほど、
猫市場は大きなものであることがわかります。

猫好きの猫への愛情は深く、
人間も含め、他の何よりも最優先となるのが猫なのです。

よって、猫関連の商品を買う頻度も金額も
桁違いとなります。

しかし、まだまだ市場は導入期です。
参入するなら、いましかありません。

posted by 佐藤きよあき at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

アニメ人気にあやかりたい!?

ある酒蔵は、製造する日本酒のほとんどを
アニメとコラボしています。

その数、60種類以上。

「装甲騎兵 最低野郎(ボトムズ)」をはじめ、
「ベルセルク」「黒子のバスケ」「ヘタリア」
「刀剣乱舞」など。

話題性もあり、売り上げは伸びています。

しかし、アニメをテーマにするという
着眼点は良いのですが、自社製品のほとんどを
“アニメ化”してしまうことには、危機感があります。

アニメ好きの若い世代が、
お酒を飲まなくなってきているからです。

いまは飲む習慣のある世代が買っているのでしょうが、
売れなくなるのは時間の問題です。

酒蔵は、お酒づくりへのこだわりが繁盛を左右します。

話題性だけでは、長続きしません。

日本酒を心から愛する人は、
その“佇まい”をも大切にするものです。

posted by 佐藤きよあき at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

県民性・地域性を知れ!

沖縄県は、大腸ガンの発生率が全国ワースト1。
その原因は、野菜をあまり食べないこと。

地元産野菜が少なく、
本土から輸送されるためにコストが高く、
高価な食材となってしまうのです。

また、アメリカの影響なのか、
肉を中心に食べる習慣が根づいており、
ポークランチョンミートや唐揚げを常食し、
飲み会の締めには、
夜中でもステーキを食べたりします。

野菜を食べないために食物繊維が不足し、
大腸ガンになりやすくなるのです。

こうした県民性を知ると、
そこにはビジネスのヒントが見えてきます。

「野菜を生産する」「野菜を安く売る」
などが考えられますが、
長い間の習慣を変えるのは容易なことではありません。

そこで、食物繊維を簡単に摂れるサプリメントが
売れるのではないでしょうか。

野菜を食べてこなかった習慣の人の中には、
野菜嫌いの人も多くいます。

なので、なおさらサプリメントが売れるのです。

サプリメントのメーカーは、
これまで本土と同じようなPRをしてきたでしょうが、
もっと集中的にプロモーションすれば、
さらなる拡販が期待できます。

チラシの配布や地元テレビ局への働きかけなど、
どちらかと言えば泥臭い手法が効果を発揮します。

このように、県民性や地域性を読み取ると、
そこで売れる商品・サービスが見えてくるのです。

posted by 佐藤きよあき at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

変な店名が興味を引く。

大阪に、「大阪で2番目に美味しいぎょうざの店」
という名前のお店があります。

話題になった頃は、
遠くからやって来るお客さまも多くいました。

このお店が起源かどうかはわかりませんが、
店名をマネするお店が増え、
いまでは全国に似たような店名が存在しています。

変わった店名は、無条件に注目されます。

どんな料理が出されているのかもわからないのに、
行ってみたくなるものです。

店名だけで興味を引くことができるのですから、
ありきたりな名前ではもったいないと思います。

ここで、変な店名を少しご紹介しましょう。

・「大陸支那そば 三木ジェット(中華)」
・「特攻チキン野郎(居酒屋)」
・「ホルモン中毒(焼肉)」
・「ブスの店(スナック)」
・「オバチャンホンポ(バー)」

見てみたい、食べてみたいと思ってしまいます。

店名だけで、ポールポジションに立っています。

posted by 佐藤きよあき at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

「正直」が、成功の鍵!

少し前、スーパーの「イズミヤ」が、
実際には仕入れていない神戸牛を3割引きで販売する
と広告で宣伝し、
景品表示法違反(おとり広告)に当たるとして、
消費者庁から再発防止の措置命令が出されました。

大きなニュースにはなりませんでしたが、
これは明らかな詐欺です。

いまの世の中、大手であっても信用できません。

そんな中で商売をするには、
「正直」がなにより大切なものとなります。

嘘偽りなく、良い品だけを販売していくことです。

安くできないのであれば、
その理由もお客さまに「正直」に伝えるのです。

「申し訳ないのですが、○○○で高くなりますが、
 ご了承ください」と。

それが、信頼を勝ち取る術なのです。

posted by 佐藤きよあき at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

チャンスは眼の前にあるのに。

冬になると、
各地から大寒波による雪の被害が報告されます。

特に、屋根の雪下ろしに関する事故。

雪の積もらない形状の屋根や
屋根に水を流すシステムもあります。

なぜ、これらは普及しないのでしょうか。

「営業力の不足」。

毎年の苦労を考えれば、導入する人は増えるはずです。

人の安全のためにも、もっと営業努力をすべきです。

posted by 佐藤きよあき at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

「レトルトカレー」で集客する、普通のカレー屋さん。

山形にあるカレー専門店の壁面には、
レトルトカレーのパッケージが100個以上
ディスプレイされています。

レアものもあれば、ご当地カレーもあります。

これらは、店主が集めたものではなく、
馴染みのトラック運転手が、
「こんなカレーがあったよ」と、
プレゼントしてくれたものです。

それがいまでは、お店のシンボル、
イメージとして定着しているのです。

お客さまとの親しいつき合いがあったからこそ、
いまのお店ができあがったのです。

人の繋がりは大切にしたいものです。

posted by 佐藤きよあき at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

いちごビジネスの驚異的な破壊力!

女子はスイーツ命。

中でも、いちごを使ったスイーツには、
目の色が変わります。

この時期ホテルでは、「いちごフェア」が大盛況。
料理もスイーツもいちご尽くし。

120分5800円、90分5000円
という高額なビュッフェが、毎回満席となっています。

スイーツのお店もスーパーのお菓子売り場も
いちごだらけ。

そんな需要に応えるため、いちご農家も増殖中。

品種も全国で300種以上存在しています。

いちご市場は、バブル期だと言っても良いでしょう。

参入するなら、お早めに。

posted by 佐藤きよあき at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

“養殖食材”に商機アリ!

世の中には、“専門”飲食店がたくさん存在します。

たこ焼き・お好み焼きなどの庶民的なものから、
ふぐ・かに・まぐろなどの高級品まで。

商売としては、何でも屋さんより専門店の方が、
印象度も注目度も高く、経営しやすいとも言えます。

しかし、ライバルも多く、
味やコストパフォーマンスが求められ、
厳しい環境なのかもしれません。

そこで、専門分野を
特殊なものにしてみてはどうでしょう。

「銀鮭専門店」「カサゴ専門店」「メジナ専門店」
「カワハギ専門店」……。

目新しさと珍しさで、注目度は高く、
ライバルも存在しません。

集客に苦労することも少ないのではないでしょうか。

「そんな珍しい食材は、手に入らないのでは?」
と、思う方もいるでしょう。

実は、先に書いた魚は、
現在すべて養殖されているものです。

つまり、入手が容易な食材なのです。

あまり普及していないいまだからこそ、
大きなチャンスなのです。

posted by 佐藤きよあき at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

金儲けの疑問?

外貨獲得のためには、人に迷惑を掛ける中国人にも
来てもらわなければならない。

ギャンブル依存症の人が増えても、
地域経済のためには、
カジノを誘致しなければならない。

人の命が掛かっていても、日本経済のためには、
原子力発電が必要である。

これは、正しいことなのでしょうか。
本当にそれで良いのでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする