2017年07月04日

モノを売るには、まず自分を売れ!

ある調査によると、
「自身を語ると、交渉ごとは成功しやすい」
という結果が出ています。

メールで交渉をする際、
交渉内容と自身の名前・住所だけを記載した人の
成功率は40%未満。

それらに加えて、趣味や出身地など、
交渉内容とは関係のない情報を記載した人の
成功率は59%となったそうです。

相手のことを知っているほど、
申し出に応える可能性は高くなるということです。

この結果からすると、店主は自分をさらけ出して、
お客さまと接するべきですね。

それが、成功へと繋がるのですから。

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2017年06月30日

巣鴨にヒントがある!

もっともお金を遣うことのできる消費者は、高齢者です。

しかし、そう簡単には遣ってくれません。

今後の生活や病気のことを考えると、
慎重になるのは当然のことです。

余裕がないわけではありません。

自分が楽しむためなら、気前良く出してくれます。

では、どうすれば遣ってもらえるのか?

そのヒントは、巣鴨にあります。

高齢者が、笑顔で財布を開く光景が見られます。

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2017年06月26日

チェーン店に勝つ方法!?

地方で個人が営むあるコンビニは、
ユニークなアイデアで、チェーン店を圧倒しています。

調理場でひとつひとつ手づくりされる、
ある食品が大人気で、
100種類近くが陳列されています。

個人経営でしかできないことと言っても良いでしょう。

さて、その食品とは……

「イチゴと大福」「きのこたけのこチョコ」
「富山ブラックチーズラーメン」「冷やし中華」
「富山ブラックコロッケ」「わらびベーコン」
「しいたけハンバーグ」……。

これは単品の名称ではなく、
すべてサンドイッチの具材なのです。

できる限り地元の食材を使いながら、
面白さでお客さまに手に取ってもらえるように
考えられています。

非常に興味深く、笑ってしまうものもあります。

並んでいるところを見るだけで、楽しくなります。

個人経営でなければ、
絶対に商品化できないアイデアです。

これは、チェーン店にはない強みです。

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2017年06月22日

緩衝材にスナック菓子を使う!?

あるオークションサイトに、
キャラクターフィギュアを出品した日本人がいました。

落札したのは、海外の人。

出品者から送られてきた荷物を開けた落札者は、
非常に驚き、感激しました。

荷物の中身を写真に撮り、SNSにアップしたところ、
大絶賛するコメントが多数寄せられました。

この出品者は、箱に入ったフィギュアを
保護するための緩衝材の代わりに、
日本のスナック菓子を使っていたのです。

スナックは窒素を充填しているので、
緩衝材に適していたのです。

海外の人にしてみれば、欲しいモノを落札できた喜びに、
日本のお菓子と出逢えた喜びも加わり、
感動もより大きなものになりました。

人を喜ばせるセンスを持った出品者の、
この素晴らしいアイデアに脱帽です。

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2017年06月18日

牛乳が、1本1188円で売れる!

1本720ml、1188円(税込み)の牛乳があります。

驚きの価格ですが、美味しいと評判になっています。

自然の中で丁寧に育てられているとはいえ、
なぜ、そこまで高いのでしょうか。

環境や飼料、育て方が違うのはもちろんですが、
この牧場の“姿勢”が、
高くても売れる牛乳を生み出しているのです。

牧場長曰く、
「生き物である牛が作った乳が、
 ジュースと同じような価格で
 売られている方がおかしい」。

飲料市場への疑問や消費者への問題提起とも言えます。

この言葉には、説得力があります。

生き物からいただく有り難い飲み物だ、
ということは心に響きます。

この“姿勢”が、牛乳づくりへのこだわりとなり、
また消費者へのアピールとなっているのです。

モノづくりをする人間は、
こうした“自信とこだわり”を持つべきです。

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2017年06月14日

スマホが経済を破綻させる!?

パチンコ店・ゲームセンターが、次々と潰れています。

若者が興味を示さなくなっていることと、
スマホが原因だと考えられます。

パチンコやゲームにのめり込むのは、
良いことではありませんが、日本経済の面から考えると、
消費の減少になってしまいます。

レジャーとしての適度なパチンコやゲームは、
ストレス発散にもなり、
消費拡大にも繋がるのではないでしょうか。

日常の“遊び”が、すべてスマホになっています。

さまざまな問題を引き起こすスマホに依存する現代人。
このまま進むと、どうなってしまうのでしょうか。

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2017年06月10日

ネットで常連さんを失う!?

繁盛している老舗が、
ある日ネットに情報を流したことで、
大行列になることがあります。

しかし、ブームが去ると、
そこには常連さんの姿さえ、
なくなってしまうことがあります。

行列で利用しづらくなった常連さんが、
離れてしまうのです。

これは、実際にある話です。

常連さんか新規客か。
その選択は難しいところですが。

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2017年06月06日

お客さまに料理をさせろ!?

ある居酒屋さんでは、「出し巻き玉子」を注文すると、
コンロと玉子焼き器、油、
出汁の入った玉子が運ばれてきます。

お客さまが自分で焼くのです。

この“ちょっと体験”がウケています。

自宅で作るのは面倒だという意識があっても、
お酒の席でなら、イベントになります。

誰もがこうしたことを
やってみたいと思っているものです。

多少の失敗があっても、その場の笑いで済みます。

酒や料理を提供するだけではなく、
ちょっとした“遊びの場”を提供することが、
大きな集客効果をもたらすのです。

posted by 佐藤きよあき at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

商売人は、“ユーモアセンス”を!

店主の人柄に惚れて、
常連さんになることはよくあります。

お店や商品はほどほどでも、
店主に会うために通う人もいます。

そんな愛されている店主には、
面白い人が多いのです。

笑いのセンスがある人です。

たとえば、臨時休業を知らせる
張り紙1つにもユーモアがあります。

「お客さんにスイカが「おいしくない」っ言われて
兄がいじけたので休みます。
兄はほめられてのびるタイプなのになぁ〜」

「道重さゆみがモーニング娘’14を卒業した為、
臨時休業致します。
(ももクロにのりかえます)」

「浮気がバレたので、今日は閉店します。
またのお越しをお待ちします」

「甚だ勝手ではございますが、
本日は、サッカー日本代表敗戦をうけ
店主体調不良の為 臨時休業いたします。」

「8/31(日)〜9/9(火)
唐辛子探索のため お休みをいただきます。」

「イタタ…イタタ…
本日 けびょうのため 休みます」

これらは、実際にお店に張られていたものです。

「都合により、臨時休業」では、
お客さまが残念に思うだけです。

ユーモアがあれば、笑顔で帰ってもらえます。

posted by 佐藤きよあき at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

人を惹きつけるのは「食」。

北海道の果て、利尻島に、
「利尻ラーメン 味楽」というお店があります。

北の僻地、しかも島にあるお店ながら、
ここのラーメンを食べるために、
全国各地からお客さまが訪れ、
時には行列ができるほどです。

ラーメンのためだけに、島に渡るのです。

地域おこしを考える際、観光資源の洗い出しや
新しい施設を作ろうとしますが、
何より人を惹きつけるのは「食」であることを
知っておいてください。

「食」に勝てる集客手段はない、
と言っても良いでしょう。

まずは、「食」から。

posted by 佐藤きよあき at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする