2017年01月15日

多店舗経営はメリットが多い!

コーヒーチェーンの「星乃珈琲店」では、
コーヒーとパンケーキ以外のほとんどのメニューが、
系列店のパクリだと公言しています。

自店でメニュー開発する経費を削減するための
戦術なのですが、なるほど! と納得してしまいます。

別業態の系列店であれば、
同じメニューがあったとしても、
お客さまが不満を持つことはありません。

同じ食材・同じレシピなので、
経費が大幅に削減できます。

これは、多店舗経営のメリットだと言えます。

個人経営のお店でも、
同じ手法を取り入れているところはあります。

牛を一頭買いして、
高級焼肉店とリーズナブルなホルモン焼きのお店を
経営してところもあります。

まったく無駄のない、高効率な経営手法だと思います。

お店を巨大化することはお奨めしませんが、
数店舗の展開であれば、
大きなメリットがあることは間違いありません。

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2017年01月11日

弾けた発想が、注目を集める!

フィリピンのケンタッキーフライドチキンには、
肉好きを驚嘆させるメニューがあります。

「Double Down Dog」。

大きなソーセージをサンドした
ホットドッグなのですが、
驚くのはドッグパン代わりのもの。

ドッグパンではなく、
ソーセージを挟むことのできるカタチをした、
チキンフィレのフライなのです。

つまり、ドッグパンのカタチをしたフライドチキンで、
ソーセージを挟んでいるのです。

肉をサンドした肉。

これは、肉好きにはたまりません。

大きなソーセージだけでは、インパクトがありません。
やるなら、これくらい徹底した方が、注目を集めます。

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2017年01月07日

必要な“違法”を考えてみる。

高齢者の運転による自動車事故が多発しています。

身体能力が衰えている以上、運転はやめるべきです。

しかし、地方では車がないと生活できない、
という意見もあります。

私もIターン者として、
その意見には納得せざるを得ない部分もあります。

そこで、買い物や病院通いに不便を感じないように、
低料金の巡回バスを走らせれば良い
と思っているのですが、バカな行政は動きません。

ならば、営業免許を持たずにお客を運ぶ「白タク」を
合法化してはどうでしょう。

地域ごとの「特区」で対応するのです。

安い料金で、
近所の人が高齢者を同乗させてあげるのです。

複数の人が、
空いた時間を使って「白タク」をやるのです。

喜んでもらえ、
免許を返納する人が増えると思うのですが。

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2017年01月03日

200円のカレーでも儲けは出る!

「原価率研究所」という名前のカレー屋さんがあります。

このお店は、名前が示す通り、
どこまで原価を下げることができるかをテーマに、
カレーを販売しています。

その価格は、驚きの200円。

この価格でもしっかりと利益を上げて、
現在フランチャイズで10店舗以上に拡大しています。

近くにこのお店が出店してきたら、
既存のカレー屋さんは厳しい状況に陥ります。

しかし、「絶対に勝てない」と決めつけず、
なぜ、こんな価格で販売できるのかを探ることで、
その解決策は見えてくるはずです。

競合のカレー屋さんは大変だと思いますが、
非常にユニークで興味深い試みだと思います。

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2016年12月30日

「ミイラを作る」という発想は面白い!

テレビや雑誌で見たことがあると思います。

「人魚」や「かっぱ」、「カラス天狗」のミイラ。

学術的には、
そのほとんどが作りものだと認定されています。

私の地元・和歌山では、江戸時代に“産業”として、
人魚などのミイラを作って、
海外に輸出していたそうです。

趣味の悪い、黒い歴史なので、
あまり表には出てこない情報ですが。

語弊があるかもしれませんが、
面白いビジネスを考えたものですね。

やってはいけないことだとも思いますが、
“ビジネスの視点”としては、興味深いですね。

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2016年12月26日

“楽な商売”もある!?

「贈答用リンゴ専門」というお店があります。

究極の“特化”だと言えますが、
実に巧みな戦略です。

品質の高いものしか扱わないことで、
「贈答用はこのお店」というイメージが生まれます。

すると、客層は所得の高い人ばかりになります。

そういう客層は、
「良いものは高い」を理解してくれます。

つまり、楽な商売ができるのです。

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2016年12月22日

海外の定番に、“日本”をプラスする!

カナダのバンクーバーに、
「JAPADOG」というホットドッグ屋さんがあります。

日本人が屋台から始めたお店で、
現在大人気となり、行列ができるほど。

店舗数も拡大しつつあります。

ここのホットドッグは、
日本食とホットドッグを融合させたもの。

「TERIMAYO」「OROSHI」「TONKATSU」
「KOBE BEEF」「OKONOMI」……と、
日本テイストの味が売りとなっています。

ホットドッグと言えば、定番メニューで、
多くの人が日常的に食べるものです。

つまり、美味しければ、
たくさん売れることがわかっているメニュー。

そこに、日本の味をプラスしたのは大正解。
素晴らしいアイデアです。

日本食をそのまま提供するより、
ハードルが低くなりますからね。

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2016年12月17日

印象に残る、お店のキャッチフレーズ!

東京・有楽町にある居酒屋さんの
看板や暖簾に書かれているのは、
「インドマグロの玉菊」。

普通の居酒屋さんなのですが、
イチオシがインドマグロなのです。

日本では、クロマグロに次ぐ高級品として知られ、
それが比較的安く食べられるので、
このお店にはマグロファンが殺到しています。

マグロファンでなくても、
このキャッチフレーズには興味を持ってしまいます。

まず、一般人はマグロの種類まではあまり知らず、
「どんなマグロだろう?」と考えます。

また、あまり聞いたことのないインドマグロを
推しているお店にも興味が湧きます。

つまり、新鮮で斬新さを感じるのです。
印象に残りやすいのです。

そして、「入ってみよう!」となるのです。

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2016年12月13日

「教育」に手を抜かない。

最近、さまざまなお店を見ていて思います。

この店員さんは、なぜ、ここまで動きがスローなのか。

ハッキリ言うと、動きが遅過ぎるのです。

わざとなのか、性格なのか。

何れにしても、これでは役に立ちません。

叱責すると、すぐに辞めてしまうので、
言えないのかもしれませんが。

そんな店員さんに、普通の給料を払うのは、
腑に落ちないこともあるでしょう。

そこで諦めてしまっては、お店の損失に繋がります。

店主は、従業員教育について、
勉強し直す必要があります。

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2016年12月09日

「お米」のまわりは、ビジネスチャンスに溢れている!

日本人によるお米の消費が減ってきています。

とは言うものの、お米に対する執着は強く、
おいしいお米やご飯を美味しく食べる方法に関しては、
かなり敏感に反応します。

お米の銘柄にこだわり、ご飯の友を探し求め、
ご飯を美味しく炊くための炊飯器が発売されると、
高額でも躊躇なく買ってしまいます。

やはり、日本人にとってお米は特別な存在。

すなわち、お米・ご飯に関することには、
お金を使うということ。

お米、炊飯器、水、ご飯の友、
食器、テーブルや椅子……。

ご飯を美味しく食べるために“欲しい”
と思ったものには、すぐに手を出してしまうのです。

そこに、ビジネスチャンス!

posted by 佐藤きよあき at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする