2016年12月22日

海外の定番に、“日本”をプラスする!

カナダのバンクーバーに、
「JAPADOG」というホットドッグ屋さんがあります。

日本人が屋台から始めたお店で、
現在大人気となり、行列ができるほど。

店舗数も拡大しつつあります。

ここのホットドッグは、
日本食とホットドッグを融合させたもの。

「TERIMAYO」「OROSHI」「TONKATSU」
「KOBE BEEF」「OKONOMI」……と、
日本テイストの味が売りとなっています。

ホットドッグと言えば、定番メニューで、
多くの人が日常的に食べるものです。

つまり、美味しければ、
たくさん売れることがわかっているメニュー。

そこに、日本の味をプラスしたのは大正解。
素晴らしいアイデアです。

日本食をそのまま提供するより、
ハードルが低くなりますからね。

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2016年12月17日

印象に残る、お店のキャッチフレーズ!

東京・有楽町にある居酒屋さんの
看板や暖簾に書かれているのは、
「インドマグロの玉菊」。

普通の居酒屋さんなのですが、
イチオシがインドマグロなのです。

日本では、クロマグロに次ぐ高級品として知られ、
それが比較的安く食べられるので、
このお店にはマグロファンが殺到しています。

マグロファンでなくても、
このキャッチフレーズには興味を持ってしまいます。

まず、一般人はマグロの種類まではあまり知らず、
「どんなマグロだろう?」と考えます。

また、あまり聞いたことのないインドマグロを
推しているお店にも興味が湧きます。

つまり、新鮮で斬新さを感じるのです。
印象に残りやすいのです。

そして、「入ってみよう!」となるのです。

posted by 佐藤きよあき at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

「教育」に手を抜かない。

最近、さまざまなお店を見ていて思います。

この店員さんは、なぜ、ここまで動きがスローなのか。

ハッキリ言うと、動きが遅過ぎるのです。

わざとなのか、性格なのか。

何れにしても、これでは役に立ちません。

叱責すると、すぐに辞めてしまうので、
言えないのかもしれませんが。

そんな店員さんに、普通の給料を払うのは、
腑に落ちないこともあるでしょう。

そこで諦めてしまっては、お店の損失に繋がります。

店主は、従業員教育について、
勉強し直す必要があります。

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2016年12月09日

「お米」のまわりは、ビジネスチャンスに溢れている!

日本人によるお米の消費が減ってきています。

とは言うものの、お米に対する執着は強く、
おいしいお米やご飯を美味しく食べる方法に関しては、
かなり敏感に反応します。

お米の銘柄にこだわり、ご飯の友を探し求め、
ご飯を美味しく炊くための炊飯器が発売されると、
高額でも躊躇なく買ってしまいます。

やはり、日本人にとってお米は特別な存在。

すなわち、お米・ご飯に関することには、
お金を使うということ。

お米、炊飯器、水、ご飯の友、
食器、テーブルや椅子……。

ご飯を美味しく食べるために“欲しい”
と思ったものには、すぐに手を出してしまうのです。

そこに、ビジネスチャンス!

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2016年12月05日

人を呼ぶ魅力はさまざま。

道の駅に併設された
「農家レストラン」に行ってきました。

変わった食材も目新しい料理もありません。
品数も少ない方です。

しかし、そのどれもが美味しく、
“丁寧な仕事”が感じられます。

少しずつながら、次々と出来立てを運んできてくれます。

見ためは非常に地味ですが、
その美味しさに華やかさを感じます。

ここで私は確信しました。

何もなくても、人を呼ぶことはできる。

posted by 佐藤きよあき at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする