2019年03月27日

「インスタ映え」の集客力。

関西人には馴染みのある遊園地「ひらかたパーク」。

以前、「MOVE 生きものになれる展」
というイベントが開催されました。

生き物のコスプレができる、とでも言うのでしょうか。

ペンギンやダンゴムシ、チョウチョなどの扮装ができ、
写真が撮れるのです。

いわゆる、“写真映え”のためのイベントなのです。

いまや、写真を撮ることが集客力となります。

これなら、個人商店でもできそうです。

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2019年03月20日

方言は観光資源!

名古屋のある神社には、ユニークなおみくじがあります。

『名古屋弁おみくじ』。

そこに書かれた運勢は、すべて名古屋弁。

恋愛:自信を持ってもええでよ
   相手もすいとる

商売:積極的にいきゃあ

縁談:くよくよせんで進みゃあ
   幸福があるでよ

地元の人にとっては親しみが湧き、
観光客が見れば、面白可笑しく楽しめます。

ただし、この神社はあまり知られていないので、
この方言おみくじを観光資源と捉えてアピールすれば、
来訪者は増えるのではないでしょうか。

おみくじ以外にも、
方言をテーマにした施設やお土産を創り出せば、
この地域は観光地に変貌するでしょう。

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2019年03月13日

ボーイスカウトの大人版。

張る時にはコツのいる三角テントや
木を集めてくる焚き火は、
「グランピング」へと姿を変えました。

重い荷物を運んだ河原のバーベキューは、
手ぶらでビルの屋上に行けば、できるようになりました。

「面倒なことはせずに楽しみたい」
という気持ちはわかりますが、
何か間違っていると思うのは私だけでしょうか。

否定するつもりはありません。

新しいレジャーとしての存在は認めます。

しかし、本物のキャンプやバーベキューを
知っておくべきではないかと。

それは、多くなっている災害への備えとしての
「サバイバル術」とも言うべきものです。

生き残るための知恵が詰まっています。

キャンプやバーベキューを教える学校が
あってもいいのではないでしょうか。

ボーイスカウトの大人版のようなもの。

これはビジネスになりそうです。

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2019年03月06日

言葉ひとつが、人を呼ぶ!

ある海鮮市場の食堂には、
「只今、元気に商い中!」
という看板が掛かっています。

たったひとつのフレーズですが、
お店の活気を滲ませ、店主の笑顔を想像させ、
繁盛しているお店であることを感じさせます。

お客さまが勝手に思うイメージですが、
その集客力は非常に高いのです。

言葉のひとつひとつを
疎かにしてはいけないことを教えてくれます。

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2019年02月27日

美と健康の集客力を知れ!

究極の野菜料理。

それは、有機栽培の野菜を食べやすい大きさに切り、
「こだわりの塩」2,3種類を添えて提供すること。

「有機栽培」ということで、
美容と健康を気遣う女性の心を惹きつけ、
塩にこだわることで、
食に敏感な人たちの興味をそそります。

そして、手間と時間の節約になります。

このように、ターゲットの志向を読み解けば、
比較的楽な集客ができるのです。

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2019年02月20日

関東人と関西人の違いを知れ!

「日帰りバスツアー」が大盛況のようです。
ユニークな行き先と低価格が人気の秘密です。

“日帰り”という手軽さも
参加のしやすさになっています。

さて、こうしたバスツアーには、
どんなお客さまが参加しているでしょうか。

実は、関東と関西では客層が違っているのです。

関東では、おばさまたちのグループをはじめ、
中年夫婦、若いカップル、若い女性のグループなどです。

関西では、おばちゃんたちのグループが圧倒的に多く、
中年夫婦がチラホラ。

若い世代はほとんど見掛けません。

これは、どういうことでしょうか。

あくまで私の推察ですが、
関東の人たちは人との絡みがクールで、
同じツアー客同士でも、あまり話したりはしません。

言葉を交わしても、挨拶や軽い声掛け程度です。

相手を尊重するため、
そのテリトリーに無理やり入る込むことはありません。

一方関西の人、特におばちゃんは、相手が誰であろうと
「どこから来たん?」「仕事は何してんの?」
「今日は休み?」などと、ズケズケと入り込んできます。

関西ではそれが挨拶のようなものですが、
やはり若い人には若干苦手意識があります。

このおばちゃんたちの集団が多く参加しているツアーに、
若い人たちが参加したいとは思いません。

これが、関東と関西の客層の違いとなっているのです。

関西人で、しかもおばちゃんたちには慣れている私でも、
関西のツアーは躊躇してしまいますから。

同じようなバスツアーなのに、
客層が変わってしまうのは、非常に興味深い現象です。

関西は特殊なのかもしれませんが。

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2019年02月13日

日本の文化が面白い!

訪日外国人が急増するいま、
カプセルホテルが注目されています。

安いだけではなく、面白く楽しい場所として、
認知されているのです。

カプセルホテルは従来、
安くするために極力小さな空間を作り、
すべての無駄を省いてきましたが、
いまはテーマを持って、
他と差別化できる面白い取り組みを行っています。

高級マットレス&羽毛布団で快適さを売りにするホテル。

飛行機のファーストクラスをイメージしたもの。

館内すべてを和風にしたもの。

黄金色の茶室をイメージしたもの。

書店の本棚の中に個室を作ったもの。

サムライをテーマにしたもの。

男性アイドルグループをテーマにしたもの。

まるでテーマパークのような、
ユニークなホテルが次々に誕生しています。

ロシアでは、日本のカプセルホテルをヒントに、
宇宙船内部のような、
SF感溢れる個室になっているホテルもできています。

カプセル内は白で統一し、天井には青いライト。
室内の装備用コントロールパネルは、
まさに宇宙船の操作パネルのよう。
非常にユニークです。

このように、カプセルホテルの可能性は無限です。

ホテル不足は今後も続きます。
そこに、ビジネスチャンスが!

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2019年02月06日

心意気が人を呼ぶ!

大阪市大正区に、まぐろメインの居酒屋があります。

このお店は、「気前良過ぎる店」として有名で、
いつも常連さんで賑わっています。

一見さんで来ても、その気前良さに圧倒され、
“また来なければ申し訳ない”と思ってしまうほどです。

このお店は、とにかく「無料のサービス」が多いのです。

人気メニュー3品のうち、1品でも注文すれば、
「すき焼き」が無料で提供されるのです。

小鉢程度のものではなく、鍋で出てきます。

また、3人以上で行けば、
うなぎなどの「釜飯」もサービスされます。

他にも駄菓子や普通のお菓子、食後のコーヒー、
持ち帰り用の缶飲料も無料で振る舞われます。

この店主は他にもいろんなアイデアで、
お客さまを喜ばせています。

「すき焼き」につく生玉子の殻には、
「来てくれて、ありがとう!」
「今日のあなたは大吉」というメッセージや
店主の似顔絵などが書かれています。

刺身につくわさびは、ちょっと不気味な人の顔に成形。

店主が作曲した歌を聴かせてくれることもあります。

めいっぱいの無料サービスに、
心は満腹になることでしょう。

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2019年01月30日

日本文化に鯉する外国人!?

新潟県小千谷市に、ヨーロッパをはじめとする
海外の人が大勢押し寄せています。

この地が発祥で、養殖する業者が数多くいる、
ある生き物を買うためにやって来ます。

お客さまの7〜8割は外国人だという業者もいます。

真鯉から改良して誕生した「錦鯉」です。

海外に愛好家が多く、品評会なども行われています。

その中でも、こだわりの強い愛好家が、
わざわざ本場まで買いに来るのです。

日本では住宅事情などで、
鯉を飼う人は少なくなっていますが、
海外では池を作ることくらいは普通にできます。

日本の優雅で風流な文化が、
外国人に注目されたのです。

このような、日本では敬遠されつつある文化でも、
外国人には受け入れられるかもしれません。

探してみれば、そこにヒントがあるかもしれません。

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2019年01月23日

人を幸せにする企業!?

安くて美味しい食べ物は、庶民を幸せにしてくれます。

そうした料理を提供するお店は、お客さまに愛され、
長く利用してもらえるのです。

最近、庶民派である飲食店チェーンが、
安くて美味しいだけではなく、
庶民には手の届かない高級料理を提供して、
さらなるファン獲得に繋がっています。

たとえば「夢庵」は、「牛たん御膳」
「牛たんシチュー膳」「贅沢すき焼き鍋膳」
「かに三昧膳」などを千円ちょっとで提供しています。

「なか卯」は、「プレミアムビーフカレー」
「黒毛和牛重」「サーモンいくら丼」
「銀鮭朝定食」などで、
ちょっとした贅沢を楽しませてくれています。

高級店には行けない庶民でも、
ワンランク上の料理を味わうことができるので、
常連客になってしまいます。

たとえチェーン店であっても、
人を幸せにする企業は、長く繁栄し続けることでしょう。

posted by 佐藤きよあき at 10:29| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする