2017年08月09日

チラシに求人広告を載せるな!

商品を売るための新聞折り込みチラシの隅に、
求人広告を載せ続けているお店があります。

1、2回なら、ただの「人手不足なのか?」
と思いますが、ずっと掲載されていると、
「給料が安いのか」「仕事がキツいのか」
「店主に問題があるのかも」と、
余計な詮索をしてしまいます。

つまり、お店のイメージダウン。

広告と求人は別々に考えるべきです。

posted by 佐藤きよあき at 08:46| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

海鮮丼をインスタジェニックに変身させる魔法。

ジュースを入れるようなプラスチックの透明なカップ。

その中には、下から釜揚げしらす、黒ごま入りの酢飯、
とびこ、玉子焼き、そしてまた酢飯が入り、
一番上にはイクラもしくはしらすが
トッピングされています。

「イクラのミルフィーユ」「しらすのミルフィーユ」
という名の海鮮丼です。

透明なカップなので、ミルフィーユ状になった中身が
「可愛い」「お洒落」になっています。

“インスタ映え”するこの商品が、
若い女性にウケることは間違いありません。

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2017年08月01日

「一般には出まわらない」は、魅惑のフレーズ。

人は、希少価値に弱いもの。

一般的には買えないモノだと聞くと、
それだけで欲しくなるのです。

「一般には出まわらない、モデル専用化粧水」
「一般には出まわらない、農家自家用有機米」

このフレーズを見ると、
「どれほど凄いモノなのだろうか?」
「早く行かなければ、なくなるのでは?」
と、興味津々となります。

非常に効果的な集客法ですが、
“なぜ希少なのか”を詳しく書く必要があります。

根拠のない“煽り”になっては、
お客さまを騙すことになりますから。

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2017年07月28日

店舗の“二毛作”で、閑散期を乗り切れ!

ある人形店の繁忙期は、12月から4月。
それ以外の時期は閑散期。
すなわち、オフシーズンとなります。

古くから伝わる日本の文化に沿った商売をしている限り、
時期外れに突然人形が売れ出すことはありません。

ならば、この時期に別の商売をと、
5月から11月を甘味処として
営業するようになったのです。

昼と夜で業態を変えたり、
昼と夜で店主が変わったりする事例はありますが、
シーズンごとに業種を変えるのは珍しいことです。

思い切った“二毛作”ですが、功を奏したようです。

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2017年07月24日

フレーズ「即、完売!」の威力。

お客さまは、売れているモノ、
人気のあるモノに興味を示します。

話題になっていることは、
知らなければ気が済まないのです。

「入荷即、完売の超話題スイーツ」
「入荷即、完売のガールズコレクションアイテム」

“即、完売”というひと言だけで、
想像を膨らませて、期待感いっぱいになり、
手に入れたくなります。

また、手に入れることができたなら、
自慢話をSNSにアップせずにはいられないのです。

そんな商品を探してみてください。

posted by 佐藤きよあき at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

ガッツリ女子の「ステーキ300g」。

「いきなり!ステーキ」で並んでいた、細身の若い女性。

その注文は、「ワイルドステーキ300g」。

単純に“カッコいい!”と思いましたが、
数年前なら考えられない光景です。

肉の量もそうですが、
「立ち食い」や「フードコート」で、
ステーキを食べる若い女性の姿。

男女の差は、ほぼなくなりつつありますね。

食に関するお店は、古い常識を捨て去らなければ、
時代に取り残されそうです。

「ガッツリ女子」と「ちょっぴり男子」が、
カップルで訪れるようになるかもしれませんね。

posted by 佐藤きよあき at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

支店を出すなら、同じ志向の地域に!

地方で人気のあるラーメン店が、
東京に進出して、失敗することがよくあります。

その原因は、競争の激しさやレベルの違いにあります。

しかし、それだけではありません。

味の志向の差もあります。

東京の人の味覚に合わなかったのです。
これは、どうしようもないことです。

私の地元である和歌山のラーメンは、
豚骨醤油が主流で、
かつて東京に何店舗かが出店しましたが、
全滅してしまいました。

ラーメンブームで少し人気が出たからといって、
何も考えずに進出してしまったのです。

志向の違いには、勝てなかったのです。

そんな豚骨好きの和歌山には、
九州生まれの飲食店が進出し、営業を続けています。

九州も豚骨文化なので、違和感がなかったのでしょう。

地元以外に支店を出すなら、
同じ志向の地域を選択すべきです。

受け入れられる可能性が高いのですから。

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2017年07月12日

多店舗経営のメリットを生かせ!

コーヒーチェーンの「星乃珈琲店」では、
コーヒーとパンケーキ以外のほとんどのメニューが、
系列店のパクリだと公言しています。

自店でメニュー開発する経費を削減するための
戦術なのですが、なるほど! と納得してしまいます。

別業態の系列店であれば、
同じメニューがあったとしても、
お客さまが不満を持つことはありません。

同じ食材・同じレシピなので、
経費が大幅に削減できます。

これは、多店舗経営のメリットだと言えます。

個人経営のお店でも、
同じ手法を取り入れているところはあります。

牛を一頭買いして、
高級焼肉店とリーズナブルなホルモン焼きのお店を
経営してところもあります。

まったく無駄のない、高効率な経営手法だと思います。

お店を巨大化することはお奨めしませんが、
数店舗の展開であれば、
大きなメリットがあることは間違いありません。

posted by 佐藤きよあき at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

ダブルインカム銭湯!?

銭湯は、心身ともに癒される場所です。
気持ち良く、心地良く。

風呂上がりにはコーヒー牛乳を飲んで、
誰もが昭和の風情をも体験できるところ。

大阪府豊中市にある銭湯では、
風呂上がりの光景が若干違っています。

脱衣所から出ると、そこはたこ焼き屋さん。

子どもからお年寄りまでが、たこ焼きを食べながら、
ビールやジュースを飲んでいます。

風呂に入れば、小腹も空いて、喉も乾きます。

そこに、たこ焼きとビールがある。
誰もがくつろいでしまうでしょう。

銭湯だけでは経営が厳しい時代。

利益率の高い粉ものとビールは、
安定した収益をもたらしてくれます。

posted by 佐藤きよあき at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

モノを売るには、まず自分を売れ!

ある調査によると、
「自身を語ると、交渉ごとは成功しやすい」
という結果が出ています。

メールで交渉をする際、
交渉内容と自身の名前・住所だけを記載した人の
成功率は40%未満。

それらに加えて、趣味や出身地など、
交渉内容とは関係のない情報を記載した人の
成功率は59%となったそうです。

相手のことを知っているほど、
申し出に応える可能性は高くなるということです。

この結果からすると、店主は自分をさらけ出して、
お客さまと接するべきですね。

それが、成功へと繋がるのですから。

posted by 佐藤きよあき at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする