2018年06月20日

日本に“英語留学”?

群馬県高崎市に、「英語村」と呼ばれる地域があります。

厳密には、小・中学生を対象とした
山村留学の施設のことです。

なぜ「英語村」かというと、
英語を教える外国人スタッフと、
1年間共同生活をするからです。

四六時中一緒にいれば、英語を憶えるのも早くなります。

小・中学生にとっては、自然豊かな楽しい環境で、
有意義な時間を過ごすことができます。

親としても、英語を身につけさせるために、
海外に行かせる不安がありません。

この地域としては、町のPRだけではなく、
将来の移住者が期待できます。

面白い取り組みですね。

posted by 佐藤きよあき at 08:37| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

「人を見る眼」が、将来を創る。

就活写真を専門に撮るスタジオが、大繁盛しています。

写真を撮るだけではなく、
ヘアスタイリングやメイクアップも行い、
写真用のスーツも貸してくれます。

驚くのは、受験する業種別に、
髪型やメイクを変えてくれることです。

また、顔色が悪ければ、パソコンで修正し、
髪の色も変えます。

ビジネスとしては、素晴らしい着眼点だと思いますが、
そこまでやってしまう就活には、
疑問を持たざるを得ません。

企業側としては、「写真も大事な書類」なので、
キチンとしたものを提出することは、
「就職先への熱意」だと解釈するようです。

そんな小手先のテクニックで人を判断するのは、
自分たちに人を見抜く能力がないからです。

「写真が大事な書類」だと言うのは、
ただの言い訳ではないでしょうか。

もっと人を見る目を養って欲しいものです。

posted by 佐藤きよあき at 10:06| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

人材不足なら、専門学校を狙え!

保育専門学校付属保育園という存在があります。

学校のカリキュラムとしての実習があるので、
併設の保育園があれば、そこで実施することができ、
受け入れ先を探す必要がありません。

保育園の利用者からすれば、
人材不足で子どもたちに目が行き届かない、
ということがないので、安心して預けることができます。

保育園としても、常に実習生がいるので、
人材不足の心配が少なくなります。

この事例から考えられるのは、
人材不足で悩む企業・お店は、
その業種を目指す人のための専門学校を作れば良い、
ということです。

というと話が大きくなり過ぎるので、
専門学校の実習生を受け入れる仕組みを
作ってみてはどうでしょう。

そこから、正社員になりたい
と思う人も出てくるかもしれません。

posted by 佐藤きよあき at 09:35| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする