2017年07月20日

ガッツリ女子の「ステーキ300g」。

「いきなり!ステーキ」で並んでいた、細身の若い女性。

その注文は、「ワイルドステーキ300g」。

単純に“カッコいい!”と思いましたが、
数年前なら考えられない光景です。

肉の量もそうですが、
「立ち食い」や「フードコート」で、
ステーキを食べる若い女性の姿。

男女の差は、ほぼなくなりつつありますね。

食に関するお店は、古い常識を捨て去らなければ、
時代に取り残されそうです。

「ガッツリ女子」と「ちょっぴり男子」が、
カップルで訪れるようになるかもしれませんね。

posted by 佐藤きよあき at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

支店を出すなら、同じ志向の地域に!

地方で人気のあるラーメン店が、
東京に進出して、失敗することがよくあります。

その原因は、競争の激しさやレベルの違いにあります。

しかし、それだけではありません。

味の志向の差もあります。

東京の人の味覚に合わなかったのです。
これは、どうしようもないことです。

私の地元である和歌山のラーメンは、
豚骨醤油が主流で、
かつて東京に何店舗かが出店しましたが、
全滅してしまいました。

ラーメンブームで少し人気が出たからといって、
何も考えずに進出してしまったのです。

志向の違いには、勝てなかったのです。

そんな豚骨好きの和歌山には、
九州生まれの飲食店が進出し、営業を続けています。

九州も豚骨文化なので、違和感がなかったのでしょう。

地元以外に支店を出すなら、
同じ志向の地域を選択すべきです。

受け入れられる可能性が高いのですから。

posted by 佐藤きよあき at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

多店舗経営のメリットを生かせ!

コーヒーチェーンの「星乃珈琲店」では、
コーヒーとパンケーキ以外のほとんどのメニューが、
系列店のパクリだと公言しています。

自店でメニュー開発する経費を削減するための
戦術なのですが、なるほど! と納得してしまいます。

別業態の系列店であれば、
同じメニューがあったとしても、
お客さまが不満を持つことはありません。

同じ食材・同じレシピなので、
経費が大幅に削減できます。

これは、多店舗経営のメリットだと言えます。

個人経営のお店でも、
同じ手法を取り入れているところはあります。

牛を一頭買いして、
高級焼肉店とリーズナブルなホルモン焼きのお店を
経営してところもあります。

まったく無駄のない、高効率な経営手法だと思います。

お店を巨大化することはお奨めしませんが、
数店舗の展開であれば、
大きなメリットがあることは間違いありません。

posted by 佐藤きよあき at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする