2020年03月18日

消費者の“面倒”を取り除く。

ある飲料メーカーでは、ネット通販や生協向けに、
「ラベルレスボトル」の麦茶を販売しています。

ボトルに張りつける、
名前や詳細がデザイン的に記載されたフィルムを
つけていない商品です。

ゴミの分別が細かくなったことで、
ペットボトルのラベルを剥がす必要があります。

この作業を面倒だと思う人が8割もいるため、
ラベルをつけないようにしたのです。

およそ3秒ほどの手間なのですが、
消費者は煩わしいと感じていたのです。

この結果、売り上げが伸びているのです。

posted by 佐藤きよあき at 09:03| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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