2020年03月11日

高級品を売れ!

「高級芋菓子」「高級和菓子」
という看板を掲げているお店があります。

自ら“高級”と名乗り、書いてしまうことに、
恥ずかしさはないのでしょうか。

高級かどうかは、お客さまが決めることですから。

しかし、お店がそれなりに
高級っぽい佇まいをしていれば、お客さまは
“高級品を扱うお店”として認識してしまいます。

それだけ、見ためは重要なのです。

“高級そう”なお店に惹かれたお客さまは、
店内に並んでいる商品が多少高くても、
悪い印象を持つことはありません。

「高級=高い」という認識がありますから。

また、見ためが“高級そう”なら、
安いだけのものを求めるお客さまが
入って来ることはありません。

ここで、客層を選別することができるのです。

高くても納得してくれるお客さまだけを
集めることができます。

つまり、商売がやりやすい、と言えるのです。

もちろん、商品にも
それなりの高級感は求められますが。

posted by 佐藤きよあき at 14:19| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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