2020年01月08日

問屋街を巡る外国人。

東京・日暮里の繊維街に、
いま外国人が大勢集まって来ています。

お店の多さ、扱う生地の種類、デザインの豊富さなどが、
世界中に知れ渡り、裁縫用の生地を探すために、
わざわざ海外からやって来るのです。

裁縫をする人にとっては、
世界的に知られた街となっているのです。

外国人が増えたことで、お店の方でも、
外国人の要望に合わせた商品を扱うようにして、
さらなるビジネスチャンスを拡げています。

たとえば、下半身に着ける筒状の衣類
「ロンジー」という、
ミャンマーの民族衣装を作るための生地を用意したり。

ムスリム(イスラム教徒)の女性が外出の際に全身を覆う
「アバヤ」に合わせた生地も販売しています。

見事な商魂に、拍手を送ります。

日本のさまざまな商品について言えることですが、
その種類の豊富さは、海外とは比較になりません。

そこを外国人にアピールすれば、
大きなチャンスが巡ってきます。

posted by 佐藤きよあき at 09:21| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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