2019年06月12日

客層を知れば、売るべきものがわかる!

京阪電車京橋駅のホーム売店では、
フランクフルトがよく売れています。

京橋駅と言えばフランクフルト、と言われるほど、
昔から人気のある商品です。

昼間は学生たちによく売れるのですが、
夕方6時半頃からは、別の客層が集中します。

会社帰りのおじさんたちが、
缶ビール・缶チューハイと一緒に、
フランクフルトを買い求めるのです。

売店周辺で、“ひとり宴会”が始まるのです。

あまり上品な光景ではありませんが、
サラリーマンの悲哀を感じさせます。

駅の売店でフランクフルトを売るという、
ユニークな発想が、
極めて珍しい市場を生み出したのです。

posted by 佐藤きよあき at 08:45| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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