2019年01月09日

捨てられる野菜も食べられる!?

テレビ番組『鉄腕DASH』の「0円食堂」は、
農家で捨てられる野菜や肉、
漁師に廃棄される魚などをもらってきて、
料理をするコーナーです。

これを観ていると、日本中でどれだけの
食べられる食材が捨てられているのかがわかります。

捨てられる食材の量は驚くほどで、
これをキチンと活用すれば、
日本の食料自給率はかなり高くなります。

その事例をご紹介します。

大阪のピクルスメーカーでは、
捨てられる野菜を安く仕入れ、ピクルスに加工し、
その売り上げに応じて、
野菜不足に陥りがちな貧困家庭に、
ピクルスを無料で提供する取り組みを始めました。

また、農業機械や船舶のメーカーである
「ヤンマー」では、規格外の野菜でドレッシングを作り、
一般に開放している社員食堂で提供したり、
販売したりしています。

この2社の取り組みの基本姿勢は、
「捨てられる野菜は、食べられる野菜」。

その活用法を探れば、新たなビジネスとなるはずです。

posted by 佐藤きよあき at 09:42| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。