2017年07月28日

店舗の“二毛作”で、閑散期を乗り切れ!

ある人形店の繁忙期は、12月から4月。
それ以外の時期は閑散期。
すなわち、オフシーズンとなります。

古くから伝わる日本の文化に沿った商売をしている限り、
時期外れに突然人形が売れ出すことはありません。

ならば、この時期に別の商売をと、
5月から11月を甘味処として
営業するようになったのです。

昼と夜で業態を変えたり、
昼と夜で店主が変わったりする事例はありますが、
シーズンごとに業種を変えるのは珍しいことです。

思い切った“二毛作”ですが、功を奏したようです。

posted by 佐藤きよあき at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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