2017年04月11日

メニューに「ねこまんま」のある食堂。

和歌山の国道沿いで古くから営業している、ある食堂。

一膳めし屋という風情で、
お客さまは車で立ち寄る常連さんばかり。

このお店には、
恐らく日本中でここだけであろうメニューがあります。

「にゃんこ飯」。

みなさんよくご存知の“ねこまんま”です。

ご飯とかつお節の、あの組み合わせ。

ねこのご飯もしくは家庭でしか味わうことのない
メニューを堂々と販売しているのです。

ご飯とご飯の間に、
しょうゆに浸したかつお節が挟まっています。

赤い弁当箱に入り、味つけ海苔が別添えで出されます。

決して外食では見ることのないメニューですが、
これにハマる人がたくさんいます。

よく考えれば、家庭でも最近はあまり食べません。

なので、“懐かしさ”を感じて、
注文してしまうのでしょう。

このメニューが、お店のシンボルとなっているのです。

「にゃんこ飯のある食堂」。

インパクト大!

posted by 佐藤きよあき at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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