2017年01月19日

支店を出すなら、同じ志向の地域に!

地方で人気のあるラーメン店が、
東京に進出して、失敗することがよくあります。

その原因は、競争の激しさやレベルの違いにあります。

しかし、それだけではありません。

味の志向の差もあります。

東京の人の味覚に合わなかったのです。
これは、どうしようもないことです。

私の地元である和歌山のラーメンは、
豚骨醤油が主流で、
かつて東京に何店舗かが出店しましたが、
全滅してしまいました。

ラーメンブームで少し人気が出たからといって、
何も考えずに進出してしまったのです。

志向の違いには、勝てなかったのです。

そんな豚骨好きの和歌山には、
九州生まれの飲食店が進出し、営業を続けています。

九州も豚骨文化なので、違和感がなかったのでしょう。

地元以外に支店を出すなら、
同じ志向の地域を選択すべきです。

受け入れられる可能性が高いのですから。

posted by 佐藤きよあき at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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