2016年07月30日

頭が固いと、人生が楽しくない!

時代劇を観て、
「史実に沿っていない」と批判する人がいますが、
「あなたはその時代に生きていたのか?」
と思うのは私だけでしょうか。

“史実”という言葉ではあるものの、
本当に間違いのない事実なのでしょうか。

最近、多くの歴史に間違いのあることが
わかり始めています。

聖徳太子は架空の人物だとか、
大化の改新は645年ではないとか。

「1192作ろう鎌倉幕府」は、1185年になったり。

源平合戦は、源氏と平家の戦いではなかったとか。

こうなってくると、史実など、わからないですよね。

なので、史実はどうあれ、
時代劇は面白ければ良いのではないかと思います。

みなさんは、どうでしょう。

posted by 佐藤きよあき at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック