2016年04月28日

「レトロ自販機」というビジネスモデル!?

「レトロ自販機」が注目されています。

そば・うどん、ラーメン、ハンバーガー、トーストなど。

かなり古い自販機で、知らない人も多いでしょう。
しかし、いまだ現役で稼働しているのです。

昔は、中の商品を作るメーカーがあって、
定期的に補充していたのですが、
そんなメーカーはすでに消滅しているため、
いまは自販機のオーナーが
手づくりしている場合がほとんどです。

茨城県にある自販機では、
手づくりの弁当を300円で販売しています。

「やき肉」「とりからあげ」「ひれかつ」の3種類。

日常使いの常連さんもいれば、
わざわざ遠くからやって来るマニアもたくさんいます。

安くて美味しいから買いに来るのですが、
これが普通のお店で売られていたら、
注目されることもなく、お客さまも少ないでしょう。

しかし、自販機であることが、
この弁当の付加価値となっているのです。

お店を持つより、商売がしやすいかもしれませんね。

こうしたレトロ自販機は、
群馬県にたくさん残っているようなので、
これで町おこしができそうです。

posted by 佐藤きよあき at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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