2019年11月27日

“らしさ”のあるお店?

中華チェーン店の「大阪王将」では、
一部の店舗の外観を変更しました。

テント看板を昔っぽい黄色にしたのです。

見るからに町の中華屋さんといった風情になりました。

これにより、売り上げが上がったと言います。

お店には、その業態それぞれの“佇まい”があります。
“らしさ”と言っても良いでしょう。

人は、親しみやすさや気楽さを求めます。

特に、日常的な利用では、
気取る必要のないお店を選ぶ傾向にあります。

“らしさ”のあるお店は、安心するのです。

posted by 佐藤きよあき at 10:50| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

インバウンド狙いで、“副業”もアリ!

訪日外国人で賑わっている京都・錦市場の佃煮店では、
いま「ハリネズミドーナツ」が人気となっています。

玉子型のドーナツの表面にハサミを入れることで、
“ハリ”を作り、黒ごまで目をつけています。
中はカスタードクリーム入り。

「カタチを面白くする」という、実に単純な方法ですが、
いま話題になっている「ハリネズミ」にしたことが
ウケたようです。

このお店は、チョコレートコロッケで有名になり、
次はハリネズミ。

店主は、なかなかのアイデアマンです。

本業は佃煮店なので、
“商魂逞しい”ということでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 08:56| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

「脱デジタル」というビジネス!?

「デジタルデトックス」をご存知でしょうか。

パソコンやスマホを長時間使い続けることは、
心身の疲労に繋がります。

パソコンでは、腰痛・肩こり・頭痛などを引き起こし、
スマホは認知症に似た症状の「スマホ認知症」に
なることがわかってきました。

そこで出てきたのが、「デジタルデトックス」。

パソコンやスマホから離れ、
心身の健康を取り戻そうという動きです。

時代の産物。
ますます、その必要性が高くなってくることでしょう。

宿泊施設の「星のや」では、
早速、「脱デジタル滞在プラン」の提供を始めました。

スマホをフロントに預け、デジタルに触れず、
心身をリフレッシュしてもらおうというものです。

自分の意志でできそうな“脱デジタル”ですが、
それがビジネスになってしまうのですから、
不思議なことです。

しかし、ビジネスチャンスなのです。

posted by 佐藤きよあき at 09:09| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする