2019年01月30日

日本文化に鯉する外国人!?

新潟県小千谷市に、ヨーロッパをはじめとする
海外の人が大勢押し寄せています。

この地が発祥で、養殖する業者が数多くいる、
ある生き物を買うためにやって来ます。

お客さまの7〜8割は外国人だという業者もいます。

真鯉から改良して誕生した「錦鯉」です。

海外に愛好家が多く、品評会なども行われています。

その中でも、こだわりの強い愛好家が、
わざわざ本場まで買いに来るのです。

日本では住宅事情などで、
鯉を飼う人は少なくなっていますが、
海外では池を作ることくらいは普通にできます。

日本の優雅で風流な文化が、
外国人に注目されたのです。

このような、日本では敬遠されつつある文化でも、
外国人には受け入れられるかもしれません。

探してみれば、そこにヒントがあるかもしれません。

posted by 佐藤きよあき at 09:30| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

人を幸せにする企業!?

安くて美味しい食べ物は、庶民を幸せにしてくれます。

そうした料理を提供するお店は、お客さまに愛され、
長く利用してもらえるのです。

最近、庶民派である飲食店チェーンが、
安くて美味しいだけではなく、
庶民には手の届かない高級料理を提供して、
さらなるファン獲得に繋がっています。

たとえば「夢庵」は、「牛たん御膳」
「牛たんシチュー膳」「贅沢すき焼き鍋膳」
「かに三昧膳」などを千円ちょっとで提供しています。

「なか卯」は、「プレミアムビーフカレー」
「黒毛和牛重」「サーモンいくら丼」
「銀鮭朝定食」などで、
ちょっとした贅沢を楽しませてくれています。

高級店には行けない庶民でも、
ワンランク上の料理を味わうことができるので、
常連客になってしまいます。

たとえチェーン店であっても、
人を幸せにする企業は、長く繁栄し続けることでしょう。

posted by 佐藤きよあき at 10:29| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

お客さまの声にヒント!

「くら寿司」に関する口コミを見ていると、
面白い意見がありました。

「タイ料理を出して欲しい」。

寿司でもなければ、日本料理でもありません。

これは、さまざまなチャレンジをしている
「くら寿司」だからこそ出てきた要望だと思います。

ファミレス化する回転寿司店、
ましてや「くら寿司」なら、
新しい試みとして出してくれるかもしれません。

もし出せば、話題にもなるでしょう。

10〜20代の女性にもウケるのではないでしょうか。

お客さまの意見は、
思いがけないヒントを与えてくれるものです。

posted by 佐藤きよあき at 09:36| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする