2017年08月29日

お客さまに手伝ってもらう!?

株式会社コメダホールディングスが運営する
甘味処「おかげ庵」には、
自分で団子や五平餅を焼くことができる、
「焼物」というメニューがあります。

電熱式の焼き台が出てきて、
お客さまが自分で焼くのです。

その場ですぐに食べるものなので、
焼いてから出せば良いのですが、
お客さまはこの“ひと手間”を楽しんでくれます。

現代人は、あまりこんな作業をしたことがないので、
面白がるのです。

“お客さまに手伝ってもらう”。

これも集客のアイデアです。

posted by 佐藤きよあき at 14:16| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

妄想世界「SNS」に、何の意味がある?

レストランで見た、ある光景です。

若い男性が、運ばれてきた料理をスマホでパシャッ!

食べることに興味があるのかな、と思っていたら、
耳にはイヤホンがあり、スマホを片手に“ながら食い”。

SNSにアップすることが目的で、
食べることに興味はなさそうです。

食べることに執着のある私は、淋しい気持ちに。

もっと一所懸命に食べて欲しいと思います。

最近は、
SNSにアップするために撮影したアイスクリームを、
少し食べただけで捨ててしまう女性が多いそうです。

実に情けなく、恥ずかしいことです。

嘘で固めたSNSなんか、やめてしまえ!

posted by 佐藤きよあき at 09:17| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

責任者は、“人格者”であるべき!

京都のある有名ホテル。
格調高い高級ホテルとして、
国内外にその名が知られています。

そのホテル内の中国料理店に、
テレビの取材が入り、
ホテルの総支配人が応対していました。

リポーターが「フカヒレの姿煮つゆそば」を
食べるのですが、
なぜか隣で総支配人も一緒に食べています。

それはテレビ局の演出として構わないのですが、
その総支配人を観て、私はこのホテルはレベルが低い
ということを感じ取りました。

ラーメンを食べた後、話をし始めるのですが、
総支配人は箸を丼に突っ込んだままにしていたのです。

テーブルに置き直すまではしなくても、
せめて丼の端に揃えて置くべきです。

最低限のマナーです。

食べている途中でも、
丼に突っ込んだままにするのは下品ですが。

こんな人が総支配人だとは驚きです。

たかが箸の扱い、ではありません。
人としての“振る舞い”です。

ホテルマン以前の問題です。

それができない総支配人がトップでいるホテルに、
最上級のおもてなしを期待できるわけがありません。

仕草ひとつで、人はわかるものです。

posted by 佐藤きよあき at 10:12| Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする