2016年03月18日

「温泉○○」は売れる!

温泉地に行けば、必ずと言っても良いほど、
「温泉饅頭」を売っています。

生地に温泉を使っていたり、
温泉で蒸していたりしますが、味はただの饅頭です。

玉子を温泉でゆでただけのものでも、
「温泉玉子」としてよく売れます。

非常に不思議なことだと思います。

「温泉地=温泉饅頭」というイメージが、
人びとの脳に植えつけられているのでしょう。

昔と違って、お土産のバリエーションも増えて、
もっと美味しいものがたくさんあります。

なのに、温泉饅頭を買う。

“常識”となってしまっているだけではなく、
“温泉”という言葉がついていることも、
買ってしまう要因なのではないでしょうか。

他の商品にも“温泉”をつければ、
もっと売れるような気がします。

「温泉カステラ」「温泉チョコレート」……。

posted by 佐藤きよあき at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする