2016年01月18日

カセットテープが生き延びている理由。

音楽がデジタルデータで販売されるようになり、
CDさえ消えようとしています。

しかし、ラジカセなどで録音・再生する
カセットテープが、密かに生き延びています。

デジタルの苦手な中高年が、
操作の楽なカセットレコーダを
いまだに利用しているのです。

カラオケを練習する際に、録音が容易で、
聞きたい部分がすばやく再生できるカセットの方が、
使い勝手が良いのです。

そんな需要が増えていることを受け、
カセットテープのメーカーが、さらに使いやすいように、
1、2曲だけを録音できる
「10分用テープ」を販売しました。

それが中高年の需要に合致し、
販売数が大幅に伸びているのです。

posted by 佐藤きよあき at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする