2015年12月16日

“北海道”は売れる!

いま百貨店は、食品売り場と物産展でもっている、
と言っても過言ではありません。

特に物産展の集客力は凄まじく、
毎月のように開催されています。

逆に言えば、それくらいやらなければ、
お客さまを呼び込めない、ということでもあります。

中でも、北海道物産展の威力は、
他の都府県を圧倒しています。

北海道以外の物産展は、お客さまを呼び込む力が弱く、
北海道物産展を飽きさせないための
“繋ぎ”だと言うこともできます。

それほど、世の中の人びとは、
北海道物産展に熱くなるのです。

そこで、食品業界の秘策です。

北海道物産展に、自社商品で出店するのです。

「うちは北海道じゃない」と言う人がほとんどでしょう。

そこは、発想の転換。
北海道に支社・支店を作れば良いのです。

そこで、北海道生産の商品を開発し、
物産展への出店を目指します。

北海道には、大きな“お土産需要”も見込めます。

何より、“北海道”というネームバリューが、
背中を押してくれます。

同じものを作っていても、“北海道”がつくだけで、
売れるようになるのです。

posted by 佐藤きよあき at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする