2015年08月16日

ぼったくり保険はどうか?

歓楽街の飲食店による
“ぼったくり”が問題になっています。

甘い言葉にフラフラと入っていくお客さまにも
責任はありますが、こういうことが続くと、
そのお店だけではなく、その地域にも影響が出ます。

「あの周辺には、恐いお店がある」と、
一見さんが足を踏み入れなくなります。

商店会・組合は、他人事だと思わず、
地域全体で考えなければいけません。

怪しいお店が入ってきていないかを
絶えずチェックする必要があります。

また、“ぼったくり”に対する保証のようなものを作り、
“安全・安心な歓楽街”をアピールする方法もあります。

不況で厳しいいま、新規客の獲得には、
“安全・安心”が不可欠なのです。

posted by 佐藤きよあき at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

お客さまにトイレの場所を教える居酒屋。

ある居酒屋さんでは、お客さまの来店時、
席に案内しながら、トイレの場所を説明しています。

小さな心配りなのですが、
お客さまは“良い店だ”と感じるものです。

こんな簡単なことで、
お客さまの持つ印象が大きく変わるのですから、
ぜひ、やって欲しいですね。

posted by 佐藤きよあき at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

地域との“繋がり”が商売を支える。

チラシの裏面に、
お客さまから募集した「川柳」を掲載して、
地域にポスティングしているお店があります。

自分の川柳が載ることから、
そのチラシを毎回楽しみにしている人がたくさんいます。

川柳の応募は、お店への持ち込みにしているので、
お客さまと接する機会も増えています。

当然、販売の機会にもなっています。

ほんのひと手間ですが、
地域との“繋がり”を増やすことが、
商売に繋がっているのです。

posted by 佐藤きよあき at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする